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マンション最上階に住む

マンション最上階の住み心地は

最近急速に増えてきているタワーマンション。その最上階は地上30階にも40階にも達し、眼下に広がる広大な都市風景は圧巻です。またタワー型ではない10階から20階建ての物件であっても、やはり最上階というのは気分が良いものです。実際の住み心地にも満足しているユーザーが多く、その満足のポイントは、風景の良さや他の階の住人に対する優越感、そして上階からの生活音の無さなどをあげる人もいます。多くのマンションでは階層が上になるに連れて販売価格が上昇する傾向にありますが、それだけの価値があると言っても間違いないでしょう。

最上階の住み心地の長所と短所

マンション最上階のメリットは、見晴らしがよく周りを気にしないで生活を送れることです。日当たりも抜群にいいことで南部屋は明るく快適な住み心地です。夜景もとってもすばらしく、花火大会の日は混雑を気にする必要なく独占できます。マンションの上層階は蚊や虫が上がってきにくい為サッシ戸を解放できます。また上の階がないので、足音が聞こえません。鉄筋コンクリート造、鉄骨造は頑丈ですが上階や隣の生活音を遮断しません。戸の開閉、掃除機音は想像以上に響きます。最上階は、最小限の音の中で心穏やかに暮らせます。しかし、夏場は灼熱地獄です。陸屋根のため夏の太陽熱を直接受けた天井から室内温度が猛烈に上がります。今の住宅はただでさえ気密性が高く作られていますから、夏場の光熱費対策は必須です。

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